うつ病で障害共済年金2級を取得、年間230万円・遡及適用分126万円を受給できたケース

男性(50代)無職
傷病名:うつ病
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害共済年金認定日3級・現症日2級
障害共済年金 年間受給額:230万円・遡及適用分126万円

相談時の相談者様の状況

初めての転居を伴う転勤先で、新しい上司の高圧的な態度から強いプレッシャーを受け、将来の勤務に対する不安から、全身のだるさ、気分の落ち込み、意欲の低下が1日中続くようになり、職場に行けなくなってしまったという事で、3年間の休職後、休職期間の満了を前にご相談に来られました。働くことが出来ず、今後どうしていいか不安な様子でご相談に来られました。

依頼から請求までのサポート

症状としては、うつを原因とした、疲れやすさ、気分の落ち込み、意欲の低下が見られ、このことを原因として、日常生活上様々な場面で、サポートが必要な様子で、ご本人への日常生活状況の聞き取りをもとに、先生が判断するために材料不足と思われるところの追加の聞き取りなど、医師に病状が伝わるようにレポートを提出しました。

今回は共済年金に加入という事でした。共済年金は平成27年10月1日に一元化され通常の年金と同じ扱いになりますが、今回は平成27年9月30日以前に遡っての請求のため共済窓口への請求となりました。通常の窓口と違うため、申請にあたっては共済から用紙を取り寄せ手続き方法を確認いたしました。

結果

障害認定日において障害共済年金3級、現症日2級の障害共済年金の受給が決定した。共済年金は在職中の年金は支払われない。(一元化以降は支払われます。)ため在職中の遡及部分は支給停止でしたが、それでも遡及分で126万円の支給がありました。経済的な安心を得て病状も回復されることを祈念しています。

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