広汎性発達障害で障害基礎年金2級を取得、年間78万円、訴求で約430万円を受給できたケース

男性(30代)無職
傷病名:広汎性発達障害
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
5年訴求総額総支給額:430万円 年間受給額:78万円

相談時の相談者様の状況

お母様がご相談に来られました。請求人は小さい頃より他人とは違った行動をとっており、小学校~大学生時代には行動が遅く、他人に自分の意志が伝えられず虐められていました。

大学生の頃よりチック症になり落ち着きがなくなり、就職もままならないため、専門医に診てもらったところ発達障害との診断を受けました。

本格的な治療を受けてから7年以上経ちましたが、あまり改善が見られず就職もできないため将来を心配していましたが、障害年金のことを知りご相談にいらっしゃいました。

依頼から請求までのサポート

初診は7年前ですがカルテは既に残っていませんでした。しかし病院のパソコンに記録が残っていた為、初診日を特定することができました。診断書も比較的重めの内容で、スムーズに進めることができました。

結果

障害基礎年金2級を受給できました。また、5年遡及で遡及額430万円を受給することが出来ました。

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