慢性腎不全で障害厚生年金2級を取得、年間176万円を受給できたケース

男性(50代)会社員
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
年間受給額:176万円

相談時の相談者様の状況

 心臓の病気で大学病院に通院していましたが、血液検査でカリウムの数値異常を指摘され、同病院の腎センターを紹介されました。腎センターを受診したところ食生活の改善を指摘されました。
 特に自覚症状がなかったので2年程受診していませんでしたが、循環器の医師から「クレアチニンの数値が高いので今後は腎センターでも診てもらう」と言われ腎センターへ通院することになりました。月1度の頻度で通院していましたが、2年程経過後透析準備の為シャント形成手術を受けました。半年後に透析を始めるため同病院に入院し、翌日1回目の透析治療を受けました。
 退院後は勤務先に近く夜間透析を行っている病院に転院しました。現在毎週3回透析治療を行っています。

 相談から請求までのサポート

初診は7年前でしたがカルテは残っており、特に問題なく進めることができました。

国民年金加入期間が長期にわたっていましたが、初診日が会社員として勤務を開始した月だったので、運良く厚生障害年金に該当いたしました。

結果

障害厚生年金2級を取得し、配偶者加算を含め年間176万円を受給されました。

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