関節リウマチで障害基礎年金2級を取得、年間123万円を受給できたケース

女性(50代)無職
傷病名:関節リウマチ
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
年間受給額:123万円

相談時の相談者様の状況

妊娠後、手のこわばりや関節の痛みが現れるようになり、受診の結果、関節リウマチとの診断を受けました。

市販の鎮痛剤や消炎剤を購入したり、通院して薬や湿布薬を処方してもらっていましたが症状がひどくなり、人工関節置換手術を受けたりしましたが、症状は改善されませんでした。

やがて痛みが足にまで出るようになり、医療費もかさんできたため、ご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

初診が平成6年頃で、カルテもすでに残っておらず、診察券やお薬手帳、日記の類も全くない状態でした。

やむなく第三者証明を2通取ってもらい初診の証明といたしました。治療が長期にわたっていたので本人の記憶もあいまいで整合性のある病歴をまとめるのに非常に苦労しました。

結果

審査中に資料が何か残っていないか年金機構から問い合わせがありましたが、無いと回答するしかありませんでした。

初診日の証明で厳しいかなと懸念しておりましたが、無事障害基礎年金2級が決まり、子の加算を併せ年間123万円を受給できました。

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