くも膜下出血で障害基礎年金2級を取得、年間123万円、遡及請求で225万円を受給できたケース

女性(40代)無職
傷病名:くも膜下出血
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
障害基礎年金 年間受給額:123万円、遡及額225万円

相談時の相談者様の状況

ご主人が起床した際に奥様の様子に違和感を覚え、声をかけたが反応がなく、汗もびっしょりで言葉も出ず、目が左右に動いている状況だったため、救急車を呼び東部病院に搬送されました。くも膜下出血と診断され1か月の入院後、リハリビの為転院し回復を図りましたが、症状固定ということで半年後に退院しました。

現在は2か月に1度通院し、薬をもらっていますが、家事は家族の援助がなければこなすことはできないため、ご主人が家事をこなしているようで、お困りになられ夫婦でご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

脳の場合、初診から6か月後に申請できるが、症状固定と見做されないと認めてもらえない場合があるとお話ししましたところ、確実な線で行いたいということで通常の認定日で申請をすることになりました。

認定日前のご相談だったので、申請可能になったらすぐ行いたいとのご希望でしたが、ご主人のお仕事が忙しく依頼した書類が揃わなかったため時間がかかってしまいました。

結果

結果、認定日請求の障害基礎年金3級が決定し、子供の加算を加え年額123万円、遡及額225万円を受給することができました。

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