統合失調症で障害厚生年金2級を取得、年間116万円、遡及額126万円を受給できたケース

男性(20代)会社員
傷病名:統合失調症
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
障害厚生年金 年間受給額:116万円 遡及額126万円

相談時の相談者様の状況

周りから悪口を言われ、いじめられているように感じていました。悪口が怖く、飲食店にも行けず、PCが監視され、盗聴器や監視カメラが寮にある気がして、電話やメールも出来ず、寮の風呂にも人がいるのが怖いと感じ、入れませんでした。口座も監視され、テレビをつけても自分のことを言われている気がし、電車に乗ればストーカーがいる気がし、不眠になり、会社にもなかなか行けなくなりました。

PASMOや紙幣も監視されていると思い、小銭で切符を買えず、タクシーにも乗れず、徒歩で移動していました。口座も監視が怖く、降ろせませんでした。

父親に相談したところ、休んだほうが良いと言われたので、専門医を受診したところ統合失調症の疑いがあると言われました。

月1回の割合で通院していましたが、不安感や希死念慮は解消されず、また脱力感、幻聴、妄想、希死念慮が酷くなっていきました。

その後入院し、退院後は会社を休職し自宅療養となりました。医者からは当分復職は無理であると言われ将来を不安に思いご相談に見えられました。

相談から請求までのサポート

特に問題はなかったのでスムーズにいくだろうと思っていましたが、診断書のミスが多く、訂正にも時間がかかりました。

また本人の転居もあり依頼した書類もなかなかできず、思っていたより時間がかかってしまいました。

結果

認定日請求の障害厚生年金2級が決定し、年額116万円、遡及額126万円を受給することができました。

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