慢性腎不全で障害厚生年金2級を取得、年間111万円を受給できたケース

男性(50代)会社員
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
障害厚生年金 年間受給額:111万円

相談時の相談者様の状況

下半身(足)にむくみが出始めたが、市販の薬を飲みながら、仕事を続けていました。しかし体調は改善せず、全身のむくみ、呼吸苦、疲労感、倦怠感、嘔吐等がひどく、起き上がることが難しい状況となったため受診することにしました。

医師から「鬱血性心不全」の疑いがあり、病状は極めて重篤であると思われるので、おおきな病院へすぐに行くように指示を受けました。検査を行った結果、鬱血性心不全と診断されましたが腎機能の低下も認められたため即日入院となりました。

加療を行いましたが腎機能の症状が改善されないため、入院中に人工透析が開始されました。現在は、週3日の透析を受けに通院中でした。

相談から請求までのサポート

25年程前に健康診断で尿蛋白を指摘され、腎生検を受けていました。すでにここにカルテがないことを確認されていましたので、ここが初診だと受診状況等証明書が取れないことを心配されていました。

しかしその後20年間体調に問題がなく、受診をしていなかった為、社会的治癒で申請できる旨お話をいたしました。

結果

結果、認定日請求の障害厚生年金2級が決定し、年額111万円を受給することができました。

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