双極性障害で障害厚生年金2級を取得、年間173万円、遡及額749万円を受給できたケース

女性(60代)無職
傷病名:双極性障害
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
障害厚生年金 年間受給額:173万円 遡及額:749万円

l  相談時の相談者様の状況

仕事が多忙だったことや、職場の人間関係のストレスにより不眠等が出始め精神的に苦痛を感じていました。3週間休職後復職しましたが、症状が再び出始めたため、保健所の紹介で専門医を受診することとした。

その後、不眠等が続くものの仕事の関係で治療を中断せざるを得ず何とか日常を過ごしていましたが、やがて体の上に鉛が乗っているような重さを感じ、1年半程休職をしました。その間、寝たり起きたりの状態だった為、このまま今の仕事を続行することは無理と考え退職に至りました。退職後は4週に1度通院し、気持ちは一進一退での繰り返しでした。医師からは、とにかく無理をしない事との指示があり、家事全般を夫が行ってくれていましたが、うつ状態がひどく洗面さえままならない状態になってしまいました。

現在、診察・薬の受領も自分では行けない為、夫が代わりに行ってくれ、ほとんど家事全般を夫が行ってくれている状態でした。

l  相談から請求までのサポート

初診日は12年前でしたが、現在至るまで同じ病院でしたのでカルテ的には何も問題はありませんでした。

しかし認定日から3か月以内の状態はうつ状態が酷かったため、受診をしていませんでした。一番近い受診日は認定日から3か月15日後でしたので、この日の診断書を書いてもらい、申立書を添えて認定日請求を行いました。

l  結果

認定日請求の障害厚生年金2級が決定し、年額173万円、遡及額749万円を受給することができました。

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