両眼視神経萎縮で障害基礎年金1級を取得、年間97万円を受給できたケース

男性(30代) 会社員(訪問マッサージ)
傷病名:両眼視神経萎縮
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
障害基礎年金 年間受給額:97万円

l  相談時の相談者様の状況

お問い合わせメールでご相談いただきました。幼少期に急性リンパ性白血病になり、その後の後遺症で視覚障害4級の手帳をお持ちです。障害年金のことは聞いたことはあるが、自分は対象外と思われていたようです。ご友人に勧められて当センターへ連絡をいただきました。この20年眼科に通っていないとのことでしたが、視力の低下と視野障害が進み、人の顔がわからず、服装や髪形で判断されており、迷子になることもあるそうです。文字も大きい文字を近くに寄ってゆっくりでないと読めないとのことでした。訪問マッサージの仕事をされていますが、収入も十分でなく将来のことも考えてご相談いただきました。障害者であることに抵抗があり、なかなか踏み出せなかったとおっしゃっていました。

l  相談から請求までのサポート

慣れたところ以外の移動が難しく、ご来所が難しいこと、また現在就労中でもあり電話と郵送のみのやり取りで進めさせていただきました。初診の証明に関しては、小学生の頃にとった障害者手帳があり、20歳の頃から眼科の受診はありませんでしたが急性リンパ腫の治療をしていた病院で診断書を作成いただきました。病歴についてはお電話で聞き取りながら作成しました。

l  結果

結果、20前障害で障害基礎年金1級を受給することが出来ました。

20前障害は保険料の納付要件を求められない代わりに所得要件があります。障害により仕事に制限があり十分な所得が得られない今回のようなケースではご友人の勧めがあった事も良かったと思います。

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