眼瞼 左片側性ジストニアで障害基礎年金2級を取得、年間78万円を受給できたケース

女性(50代)
無職 傷病名:眼瞼 左片側性ジストニア
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
年間受給額:78万円 

l  相談時の相談者様の状況

ご依頼者の方は、三又神経の疼痛、眼瞼痙攣、ジストニアにより、疼痛や視力の低下、また歩行や言語の障害を訴えられており、障害年金の制度や今後何をすればいいのか全く分からないとのことで、ご相談のお電話をいただきました。お話をおうかがいしたところ、今の症状では外出は難しく、お電話での相談をご希望されておりましたので、お電話で制度のご説明をさせていただきました。身体障害者手帳は取得されていませんでしたが、今の病状をヒアリングしたところ、左上下肢の動作制限が強く、サポートさせていただくことになりました。

l  相談から請求までのサポート

まずは、お電話で目の症状(視力や痙攣の様子)や構音障害の程度、神経症の様子をおうかがいし、原因傷病である左片側性ジストニアによる肢体不自由の状況についてより詳しく状況を教えていただくよう、動作の聞き取りの依頼を致しました。最初に目の症状が出てから、眼科や神経眼科、精神科、神経内科などに通院し、初めて症状が出てから3年後にやっとジストニアの確定診断を受け今までの不自由の原因がわかったこともあり、時系列で診療科・当時の症状・検査・診断・処方薬について、入院や日常の様子を詳しくまとめた資料をいただき、病歴就労状況等申立書を作成し、医師に日常の動作が伝わるよう診断書の依頼のサポートをさせていただきました。制度のことや病気のことなど不安な気持ちになることが多いご病気の為、お電話やメールで不安を払拭しながら進めることが出来たと思います。

l  結果

結果、障害基礎年金2級を受給することが出来ました。今回のように外出できないご病気をお持ちの方(例えば慢性疲労症候群・線維筋痛症などもあります。)は電話やメールでのご対応も可能ですのでご相談ください。

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