網膜色素変性症 受任日から10日間で提出し障害基礎年金2級を受給できたケース

女性(40代)正社員
傷病名:網膜色素変性症
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

l  相談時の相談者様の状況

網膜色素変性症を患っており、直近の眼科受診時に測定した視力は障害等級2級に該当していました。事後重症請求であったためスピーディーに進める必要がありましたが、直近の受診日を現症日とする診断書を取得した場合、17日以内に年金事務所へ提出できなければ診断書の有効期限が切れてしまう状況でした。改めて受診して頂くか、期限内に提出できるように進めるか判断に迷いましたが、受任して直ぐに取り掛かる事にしました。

l  相談から請求までのサポート

初診の眼科及び現在受診している眼科へ直ぐに連絡を入れ、受診状況等証明書と診断書の作成を早急に対応いただけるよう依頼しました。病歴・就労状況等申立書については、スピーディーかつ丁寧にヒアリングを行い作成しました。年金事務所に提出の予約も確保し、受任してからわずか10日間という短期間で受付完了しました。

l  結果

障害基礎年金2級の受給が認められました。事後重症請求で障害年金が認められた場合、年金請求書類を受理された月の翌月分から支給されます。それゆえ、早急かつ不備のないよう手続きを進めることが必要です。

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