初診が30年以上前だった為第三者証明で初診証明を行い障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

男性(50代) 無職
傷病名:てんかん
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級  年額:約78万円

相談時の相談者様の状況

高校のラグビー部夏合宿時、発作を起こし病院を受診しました。CT撮影、脳波検査、問診を受けましたが、異常なしと診断されました。発作を心配した母親の知人だった看護師から紹介され、他の病院を受診したところてんかんと診断されました。服薬をしていましたが年に2回以上の発作が寝ているときにおきるようになりまた。その後学生、社会人時代に月1回の受診、年1回MRI検査、年2回脳波検査を数年にわたり受けましたがやはり月2回以上の発作が寝ているときにおきていました。更に数年が経過すると年に2回以上の発作が、夜だけではなく、朝、昼と起きているときにもおこるようになり、仕事中に発作がおこったことを機に自営業を廃業しました。
 その後いくつか病院を変えましたが、発作の頻度は変わらないとのことでした。現在は就労はしておらず両親と同居しており、日常生活は援助を受けている状態で、経済的な不安を抱えてご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

初診は高校生で、しかも夏の間だけ開いている診療所だった為、当然カルテは残っていませんでした。ただラグビーの合宿中だった為、当時のラグビー部の顧問2名に第三者証明を書いてもらうことにしました。てんかんの程度と頻度は意識障害を伴う発作が年2回起こっていましたので2級相当と判断いたしました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年額約78万円を受給できました。

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