脳梗塞による肢体障害で障害基礎年金2級を取得、年額78万円を取得できたケース

女性(20代) 無職
傷病名:脳梗塞
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
年間受給額:78万円

相談時の相談者様の状況

左上下肢のしびれ、脱力を自覚し、歩行困難となり、全身状態も増悪したため、神経内科を受診することにしました。すると脳梗塞の診断で緊急入院となり点滴などの加療ののち、ベッド上からリハビリの開始となりました。脳梗塞の原因疾患が高安動脈炎ということがわかり、ステロイド投与も開始されました。回復期リハビリを受けるために転院しましたが高安動脈炎、潰瘍性大腸炎の活動性が上がってしまい、コントロールのために前病院へ再転院となり、現在では回復期リハビリを受け通院加療を行っています。病状は左上肢麻痺で実用性がない状態で、車椅子と短距離歩行をしつつ、夫と母が交代で自宅で手伝いながらの生活を送っている状況です。今回はご主人が障害年金のご相談に来られました。

 相談から請求までのサポート

ご主人から奥様のご様子をいろいろ伺っておりますと左半身は筋力が著減状態で日常生活において常時家族の援助が必要な状況でした。病気の影響をあまり受けていませんでしたが、常時車椅子を使用され、立位保持や歩行が困難な状況でした。不幸中の幸いでしたが高次脳機能障害は認められていませんでしたので肢体障害のみで申請を進めることにしました。

 結果

障害基礎年金2級が認められ、年額78万円を取得されました。

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