左変形性股関節症で人工関節置換術を受け障害厚生年金3級を取得、年額59万円を受給できたケース

女性(40代) 無職
傷病名:左変形性股関節症
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額:年額59万円

相談時の相談者様の状況

 10年程前から週3~4日、水道検針のパートをしており1日あたり300件程度の各家庭を回っていましたが、3年程頃から股関節に違和感を感じるようになりました。徐々に脚の痛みが強くなってきたため、水道検針の仕事を断念して事務職へ転職しました。

 2年前より、事務の仕事をしていても痛みが緩和せず整体院に通うようになりました。一時的に.症状は和らぎましたが、その後も痛みが続いたため、また別の整体院へ2週間に1回のペースで通うようになりました。2年以上通ったものの痛みが緩和されるのは施術後1日程度であり、痛みに耐えられなくなったため、インターネットで調べたところある専門病院は紹介状なしで診てくれると掲載されていたため受診しましたが、直ぐに手術を勧められました。家庭の事情と調整をつけ、昨年左人工関節置換術を受けました。現在、リハビリしており定期検診を受けています。 

相談から請求までのサポート

 20年近く第3号被保険者で、お勤めを開始し厚生年金に加入した月に初診があり、非常に幸運な方でした。人工関節置換術を受けた場合(3大関節)3級に認定されますがその為には初診日が厚生年金加入中でなければならないからです。
 初診も認定日も同じ病院でしたので受診状況等証明書は不要でした。手続き的には特に問題なく進めることができました。

結果

障害厚生年金3級が決定し、年額59万円を受給できました。

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