うつ病で障害厚生年金2級を取得、年間188万円を受給できたケース

男性(50代) 無職
傷病名:うつ病
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年間188万円

相談時の相談者様の状況

 家庭の問題や長時間残業などで吐き気、仕事中は頭痛や肩こりが続き、不眠、思考低下といった症状が出た為、精神科を受診したところうつ病と診断されました。翌年休職した後、短時間のリハビリ出社の後仕事に戻りましたが、吐き気や頭痛、肩こりは続き、家庭の問題で気の休まるときがなく、再び休職となりました。リハビリ勤務を経て復職しましたが、家庭ではうつ状態が頻繁に出現しコミュニケーションが難しい状況で、会社ではパワハラ問題から拒食となり体重も急激に減少し、この後休職・復職を繰り返すようになりました。この間、会社の合併があり業務内容、風土も変わり、不安と無気力感が強く出勤できなくなり退職となりました。
 退職後は、無気力、不安、希死念慮、頭痛、胃腸の不振にさいなまれ何もできない状態でした。ほぼ寝たきり状態となり医師から生活リズムを整えるよう指導されましたが全く動けない状態が続きました。症状が一向に改善されないため、転院することにしデイケアに通うようになりました。週3~5日で6時間程度在所していました。認知行動療法を行うことで何とか生活リズムを取り戻し、求職活動を行ないましたが、その過程で再び容態が悪化し、強い不安感、無気力、希死念慮、頭痛などに悩まされています。デイケアではなんとか過ごせるが、家に帰ればほとんど寝たきり状態です。家族とも会いたくなく自室にこもりきりで生活しており、適切な日常生活を送ることはできていません。

 相談から請求までのサポート

 初診は15年程前のクリニックでしたが、カルテは残っており初診の証明は問題なく入手できました。しかし認定日当時は就労できていましたので、事後重症請求を行うことにしました。先生も病状は悪いと判断されていたようで2級レベルの診断書が出来上がってきました。

 結果

障害厚生年金2級を取得、年間188万円を受給することができました。

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