糖尿病からの慢性腎不全による人工透析で障害基礎年金2級を取得、年間78万円を受給できたケース

女性(60代) 無職
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年間78万円

相談時の相談者様の状況

  特別な症状は感じていませんでしたが、貧血が酷く血圧も低かったため受診することとしました。糖尿病と診断され、1ヶ月に1回程度受診し服薬治療を受けることとなりました。15年程通院しましたが、健康診断で子宮筋腫を指摘された為、他の病院の婦人科を受診することになり、糖尿病の治療も兼ねて転院することとしました。
 服薬治療で糖尿病は数値的にコントロールできていましたが腎炎を指摘され、その後も腎機能の悪化は進行していましたが、転居に伴い近医に転院しました。1ヶ月に1回程度通院し、服薬治療を受けていましたが、腎臓機能の数値の悪化により大きな病院を紹介され受診しました。透析にならない様に服薬治療、栄養指導等を受けていましたが徐々に悪化し、シャント手術を受け血液透析を開始しました。現在は近医へ転院し、週3回透析を行っています。移植を希望しており腎バンクに登録しています。

 相談から請求までのサポート

 初診の病院のカルテは残っていませんでしたが、2件目の病院で受診状況等証明書を作成してもらったところ、初診の年は書かれていました。しかし月は書かれていませんでしたので、最終月の12月初診という事で請求致しました。後は特に問題なく申請できました。

 結果

障害基礎年金2級を取得、年間78万円を受給することができました。

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