お客様の声
ASD(自閉症スペクトラム)で障害年金を申請したい方へ【横浜・川崎で障害年金の申請代行を行う社労士が解説】
こんにちは、社会保険労務士の遠藤です。 当事務所はASDの方の障害年金申請を数多くサポートして参りました。 日常生活に支障が出ている方は障害年金の申請をすることがおすすめです。 自閉症スペクトラム(ASD)とは ASDは「自閉スペクトラム症」と呼ばれる発達障害のひとつです。 ASDの代表的な3つの特性は、下記の通りです。 コミュニケーション(対人関係)が苦手 こだわりが強 続きを読む
不安障害(SAD)は障害年金の対象になりますか?
質問 不安障害(SAD)は障害年金の対象になりますか? 社労士による答え 生活を送るうえで不安を感じることは誰でも見られることがある正常な感情ですが、過度な不安を感じてしまい自分自身でコントロールできなくなると社会生活に支障を生じるようになります。このような状態を不安障害と呼びます。不安を感じる対象や症状の出方はさまざまであり、全般性不安障害やパニック障害などのさまざまなタイプが含まれます。 続きを読む
【全国版まとめ】管轄の年金事務所の一覧
お近くの年金事務所をお探しの方へ ご自宅の住所地を管轄する年金事務所を下記の表から選択してください。 北海道・東北地方 北海道 青森県 秋田県 岩手県 山形県 宮城県 福島県 関東地方 栃木県 茨城県 群馬県 埼玉県 東京都 千葉県 神奈川県 続きを読む
高次脳機能障害で申請を考えている方へ
「高次脳機能障害」とは 高次脳機能障害とは、交通事故などによる脳外傷、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害、脳炎・低酸素脳症などの病気が原因で、脳が部分的に損傷を受けたためにおこる障害です。 高次脳機能障害の症状には、何度も同じ事を話したり質問したりする「記憶障害」、気が散りやすく、仕事上でのミスが多くなる「注意障害」、感情のコントロールができない「感情障害」のような様々な症状があり、日常生活に 続きを読む
障害年金にデメリットはあるのか?【社労士が解説】
お問い合わせの際、「障害年金を貰う事のデメリットはありますか?」との質問を受けることがあります。 デメリットは特に無いと思いますが、注意するべき点がいくつかありますので以下の点をご確認ください。 1.障害基礎年金を受給している方が亡くなった場合は、配偶者や遺族に寡婦年金又は死亡一時金は支給されません 障害基礎年金を受け取っている方で、65歳前にご自身の老齢基礎年金を受け取る前に死亡した 続きを読む
まずは障害年金専門の社労士に相談を!
弊社には様々な方がご相談に来られますが、 事前に年金事務所や役所、他の社労士にご相談になっているケースは珍しくありません。 ただご相談者様の質問の回答や対応をお聞きしたところ 誤解をされているケースを見受けます。 今回は誤解をされていたケースをご紹介します。 なおいずれも弊社が直接目撃したのもではありませんが、 直接ご相談者様からお聞きした内容であること 続きを読む
発達障害で申請を考えている方へ
「発達障害」とは 発達障害は、生まれつきみられる脳の働き方の違いにより、幼児のうちから行動面や情緒面に特徴がある状態のことです。 そのため、養育者が育児の悩みを抱えたり、子どもが生きづらさを感じたりすることもあります。 発達障害があっても、本人や家族・周囲の人が特性に応じた日常生活や学校・職場での過ごし方を工夫することで、持っている力を活かしやすくなったり、日常生活の困難を軽減させたりするこ 続きを読む
てんかんで申請を考えている方へ
「てんかん」とは てんかんは、突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」を繰り返し起こす病気ですが、 その原因や症状は人により様々で、乳幼児から高齢者までどの年齢層でも発病する可能性があり、 患者数も100人に1人と、誰もがかかる可能性のあるありふれた病気のひとつです。 「てんかん発作」は、脳の一部の神経細胞が突然一時的に異常な電気活動(電気発射)を起こすことにより生じますが、 続きを読む
【社労士が解説】双極性感情障害(躁うつ病)で障害年金の申請をお考えの方へ
こんにちは社会保険労務士の遠藤です。 当事務所はよく「双極性障害」の方の障害年金申請をサポートしております。 そこでこちらの記事では双極性障害で障害年金を申請するポイントをお伝えします。 「双極性障害」とは 双極性障害は、躁状態とうつ状態をくりかえす病気です。 躁状態とうつ状態は両極端な状態です。 その極端な状態をいったりきたりするのが双極性障害なの 続きを読む
統合失調症で申請を考えている方へ
「統合失調症」とは 統合失調症は、心や考えがまとまりづらくなってしまう病気です。その為気分や行動、人間関係などに影響が出てきます。統合失調症には、健康なときにはなかった状態が表れる陽性症状と、健康なときにあったものが失われる陰性症状があります。 陽性症状の典型は、幻覚と妄想です。幻覚の中でも、周りの人には聞こえない声が聞こえる幻聴が多くみられます。 陰性症状は、意欲の低下、感情表現が少なくな 続きを読む














