子宮体がんで障害厚生年金2級を取得、年間144万円を受給できたケース

女性(50代)無職
傷病名:子宮体がん
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級 年間受給額144万円

相談時の相談者様の状況

生理不順と不正出血、腹痛の症状がではじめたので、婦人科で精密検査を受けたところ、医師より子宮体癌の告知を受けました。

会社を休職し、子宮摘出等の手術を受けましたが、腹の痛みやむくみ・つっぱり感、ホルモンバランス障害の症状が出るようになりました。

職場復帰後は、ホルモンバランス障害、めまい等の症状により、通勤途中の体調不良や遅刻・早退・欠勤を繰り返し、通常の就労が難しい状況となってしまいました。

やがて背中と胸の痛みが生じるようになったので血液検査を受けたところ、再発・転移がわかり抗がん剤治療となりました。

治療開始後は副作用がひどく、吐き気、嘔吐、食欲不振、倦怠感、身体衰弱等が激しく横になって過ごすことが多くなりました。

就業が難しい状況の為、退職を余儀なくされました。

将来の不安感から、ご本人の代わりにご主人がご相談に来られました。

 

相談から請求までのサポート

初診日は2年程前なので、受診状況等証明書や診断書の入手はスムーズに進みました。

後はご本人の病状が悪化していたので、家庭での様子を先生にいかに伝えきれるかの重要性をご説明しました。

 

結果

がんは一般的に難しい事例が多いので、心配をしていましたが、障害等級2級を取得し、年間144万円を受給されました。ご主人も大変喜ばれていました

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