関節リウマチで障害厚生年金2級を取得、年間180万円を受給できたケース

男性(60代)会社員
傷病名:関節リウマチ
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
障害厚生年金 年間受給額:180万円

相談時の相談者様の状況

約20年前に発症した関節リウマチの病状が徐々に進行し、ご来所いただいた際には、両膝に人工関節の手術をされておりました。

その後も歩行は常時、屋内外で杖を使う状況でした。通勤時に時間をかけても始発を利用するなどの工夫をされながら、何とか勤務を続けているような状態でした。
足以外にも両手首の、指、肩などに腫れがあり、痛み止めを使用し何とか生活されていますが、何とか仕事はされていますが、在宅中は、体が動くまでに時間がかかったり、力が入らずうまく物が持てなかったり、休み休みでないと動けない様子で、日常生活がかなり大変なご様子で、日常生活動作の状況をお伺いしたところ、全般にわたり不便な状況で、2級相当は間違いない状態でした。

依頼から請求までのサポート

関節リウマチについては、症状が多岐にわたるため、診断書の状態記載欄にくまなく現状の症状を記載していただき、症状が伝わるようにすることがポイントです。

先生にはご相談者の方の病状が伝わるように診断書作成の依頼書を作成し、診断書を依頼する際に併せてお渡しして頂きました。
病歴報告書には、日常生活の状況について、特に注意していることや、困っていることなどを具体的に記載した書類を添付し、日常生活の不便さが伝わるようにしました。

結果

結果、障害厚生年金2級を受給することが出来ました。

相談時には在職中であったためか、特別支給の老齢厚生年金の請求をされておらず、併せてサービスで老齢年金の申請手続きをさせていただきました。

今後退職した場合は、老齢厚生年金の障害者特例も受けられるため、その際の年金の試算額も併せてお伝えいたしました。
老齢年金の手続きも同時であっため、障害年金が入金されるまで、決定から3か月ほどかかりました。決定から入金まで時間がかかることに驚かれていました。

年金制度は複雑で、制度のご相談が多かったと記憶しています。

 

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