よくある質問

Q遡って請求できることを知らず、事後重症請求で2級が決定しました。今から認定日請求はできますか?

新横浜・川崎障害年金相談センターの遠藤です。お問い合わせありがとうございます。 A事後重症による障害年金の決定後に障害認定日による請求をすることは可能です。 その場合は以下の書類を日本年金機構に提出します。 裁定請求書 障害認定日の診断書(直近の診断書は不要です) 事後重症で決定された年金証書 障害年金取下げ書 前回請求時から今回の請求時までの病歴・就労状況申立書 続きを読む

Q障害年金を申請しようと思い、5年前に取得した受診状況等証明書があります。今でも使用可能ですか?

新横浜・川崎障害年金相談センターの遠藤です。お問い合わせありがとうございます。 A受診状況等証明書に有効期限はありません。 昔に取得していた受診状況等証明書でも、問題なく各種申請に使用できます。過去の事実は変わらないため有効期限が設定されていないのです。   従いまして将来的に障害年金の受給を考えている場合は、先に初診をした医療機関で受診状況等証明書をもらっておくと安心です。なぜならカルテ保 続きを読む

Q診断書に有効期限はありますか?

新横浜・川崎障害年金相談センターの遠藤です。お問い合わせありがとうございます。  A障害認定日請求用の診断書には有効期限はありませんのでご安心ください。 何年も前に作成された診断書でも提出することもできます。 ただし事後重症請求用の診断書は、有効期限があります。「作成日から3か月以内」ではなく、「現症日から3か月以内」に請求する必要がありますので、ご注意ください。もしこの期限を過ぎてしまって 続きを読む

Q専業主婦ですが、障害厚生年金を申請することはできますか?

新横浜・川崎障害年金相談センターの遠藤です。お問い合わせありがとうございます。  A専業主婦でも障害厚生年金を申請・受給することは可能です。 障害年金は、就労の有無ではなく「初診日要件」「保険料納付要件」「障害程度要件」という3つの基準を満たすかどうかで支給が判断されます。 たとえば、初診日が厚生年金被保険者期間中にあり、障害認定日に国の基準に該当する障害が認められれば、障害厚生年金を受け取 続きを読む

Q診断書を書いてもらうのにいくらぐらいかかりますか?

新横浜・川崎障害年金相談センターの遠藤です。お問い合わせありがとうございます。   A診断書の料金は医療機関によって異なりますが、1枚10,000円~15,000円程度の場合が多いようです。 弊社の経験では、一番安い医療機関で3,000円、一番高い医療機関で50,000円ということがありました。 続きを読む

Q障害年金2級を受給中ですが、厚生年金に加入しています。2級だと申請すれば年金保険料が免除されると聞きました。今支払っている厚生年金保険料も免除されますか?

新横浜・川崎障害年金相談センターの遠藤です。お問い合わせありがとうございます。  A障害年金2級でも厚生年金保険料は免除されません。免除されるのは国民年金保険料です。 この他に国民年金保険料が免除される方は以下の方です。 生活保護による生活扶助を受けているとき。 本人・配偶者・世帯主の前年所得が一定基準以下である場合 出産を予定または出産した国民年金第1号被保険者(出産予定日ま 続きを読む

Qお給料が高いと障害年金は止まってしまうのでしょうか?

新横浜・川崎障害年金相談センターの遠藤です。お問い合わせありがとうございます。  A障害年金は給料が高くても基本的には支給停止されません。 障害年金は「障害の程度」に基づいて支給の可否が判断されるため、給料そのものが理由で打ち切られることはないのが原則です。ただし例外として、「20歳前障害」に該当する場合は所得制限があります。 20歳前障害とは、20歳になる前に発病・負傷し、その後も障害が残 続きを読む

Q現在60歳で障害年金を貰っていますが、65歳になったら老齢年金と障害年金の両方を貰えますか?

A 65歳以降も「障害年金と老齢年金の両方を同時に受け取ることはできません」。受け取れるのは “どちらか一方” ではなく、「有利な方を選べる」 という仕組みです。   1.65歳以降の基本ルール ■ 障害基礎年金 × 老齢基礎年金 → どちらか一方のみ(併給不可) ■ 障害厚生年金 × 老齢厚生年金 → どちらか一方のみ(併給不可) つまり、「基礎」と「厚生」それぞれで併給でき 続きを読む

Q障害年金はいつ振り込まれますか?

A障害年金(障害基礎年金・障害厚生年金)は 偶数月の15日 に振り込まれます。 支給されるのは、前の2か月分 の年金です。たとえば、2月15日には「12月・1月分」、4月15日には「2月・3月分」が支給される仕組みで す。注意点として、15日が土日祝日の場合は直前の平日に前倒しされます。 ただし初回の振込は、偶数月、奇数月に関係なく裁定日によって決まります。たとえば概ね15日までに決定さ 続きを読む

Q障害年金を貰っていることが会社にわかりませんか?

A結論から言うと、ほとんどのケースで会社に障害年金の受給が知られることはありません。 障害年金はあくまで「年金制度」の給付であり、勤務先や健康保険組合、会社の人事部に通知される仕組みは一切ありません。ただし、ごく例外的に「知られる可能性があるケース」も存在します。以下で詳しく説明します。   1.会社に知られない理由  ①会社に通知される制度ではない 障害年金は、日本年金機構が 続きを読む

Q知的障害の子どもがいます。療育手帳を持っていますが、初診の病院が廃院し初診の証明書が取れません。障害年金は貰えませんか?

A新横浜・川崎障害年金相談センターの遠藤です。お問い合わせありがとうございます。   1 「初診日」とは 障害年金では「障害の原因となった病気やけがで最初に医療機関を受診した日」を初診日といいます。この初診日がいつかで、保険料の納付要件や年金の種類(障害基礎年金・障害厚生年金)が決まります。この初診日が証明できず、障害年金を貰えない方が少なからずいらっしゃいます。   2 療育 続きを読む

Q労災保険給付と厚生年金の両方を受け取ることはできますか?

A同一の事由により障害厚生年金と障害補償年金(労災年金)を受け取る場合、労災年金の額は調整率に応じて減額され支給されることになっています。 しかし、障害厚生年金はそのまま全額支給されることになります。ただし、この減額に当たっては、調整された労災年金の額と厚生年金の額の合計が、調整前の労災年金の額より低くならないように考慮されています。 これは、両制度からの年金が未調整のまま支給されますと、受け 続きを読む

Q糖尿病で足を切断しました。障害年金は貰えますか?

A糖尿病とは 糖尿病は血糖値が慢性的に高い状態が続き、神経障害、網膜症、腎症、血流障害などを引き起こす病気です。特に下肢の血流障害が進むと、壊疽や感染症が悪化し、足を切断せざるを得ない状況に至ることがあります。このように糖尿病は、日常生活を大きく阻害する重い合併症を伴うことがあり、障害年金の対象となることがあります。 足を切断したら障害年金を貰えるのか 糖尿病由来に係わらず、足を切断した場合 続きを読む

どうして障害年金は社労士に相談するべきなの?

ご病気の中で自分で申請するのが難しいワケ 障害年金は自分で申請することができます。 しかしその制度は複雑で、専門家の社会保険労務士でさえ苦手としている人もおりますので、初めて障害年金に携わる人にとってはハードルが高い手続きと言えるでしょう。 まず制度の理解から入らなければなりませんし、「国民年金・厚生年金障害認定基準」や「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」に対する正しい知識も要求され 続きを読む

【障害年金】知的障害や発達障害のお子様の「できる」は本当に「できる」のですか?

こんにちは、社会保険労務士の遠藤です。 今日は知的障害や発達障害をお持ちの親御様向けに解説を致します。   障害年金における「できる」とは   知的障害や発達障害のお子様の親御様に、お子様の日常生活状況をヒアリングさせていただくと、「うちの子はできます」「それは問題ありません」とことごとく何の問題はないとのご回答を頂くことがあります。 ですが、ちょっと待ってくだ 続きを読む

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