女性(50代): 会社員
傷病名:特発性進行性感音難聴
居住地:神奈川県横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
受給額: 年額102万円 遡及額34万円
相談時の相談者様の状況
耳の聞こえづらさを自覚したものの、仕事が忙しくすぐには受診できませんでした。しかし症状が改善しないため、医療機関を受診したところ、特発性進行性感音難聴と診断されました。通院当初は両耳とも中等度の難聴が認められ、薬物療法を行いながら経過を観察していましたが、次第に症状が進行し、現在は完全に聴力を失っており、仕事にも大きな影響が生じています。会話の際は筆談や文字でのやり取りが必要であり、日常生活全般においても家族や周囲の理解と協力を得ながら過ごしています。聴覚の喪失により社会生活や就労の継続が難しく、生活上多くの支障を抱えています。
相談から請求までのサポート
問い合わせフォームからメールで御相談がありました。半年ほど前に発症し、急激に病状が進行し両耳とも何も聞こえない状態になったとのことでした。御面談では通常の会話ができませんでしたので、スマホのアプリを使用し、言葉を文字化してお話を進めていきました。
結果
障害基礎年金1級を取得、年額102万円、遡及で34万円を受給できました。
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