ADHDで障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できたケース

男性(20代) アルバイト
傷病名:ADHD
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年額78万円

相談時の相談者様の状況

様々なアルバイトをしましたが、どの仕事もうまくいかず、自分から辞めてしまうか、クビになり、半年以上続いた仕事はありませんでした。この様な状況が続き、引きこもりとなったため、母親の付き添いでクリニックを受診したところADHDと診断されました。現在、就労移行支援事業所に通所後、1日5時間程度、障害者雇用で就労しており、職場の配慮や援助及び就労移行支援事業所の定着支援を受けながら何とか続けています。日常生活においては家族と同居しており、身のまわりのことも多くの援助が必要な状態です。

相談から請求までのサポート

 以前出張相談会にお母様と来られたことがあり、再度のお問合せでした。他の社労士事務所にも相談されたようですが、弊社に御依頼となりました。障害者雇用でも働らくことができ、収入があるとその事だけで支給してもらえない可能性がある為、職場の意見書をとり、職場での配慮の内容を明確にいたしました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

結果

 障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給することができました。

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