男性(40代): 休職中
傷病名:うつ病
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額:年額61万円
相談時の相談者様の状況
不安感や無気力が続き受診したところ、遷延性抑うつ反応と診断され薬物療法を受けながら仕事を続けていました。しかし感染症流行をきっかけに通院を自己中断しました。その後、仕事中に強い不安や無気力が増え、人事異動を契機に症状が悪化したため再び受診し、うつ病と診断されました。治療を継続していましたが、症状が強く休職となり、日常生活でも文字が読めず、興味や集中力も失い自室で過ごすことが多くなりました。一時的に快方へ向かい復職しましたが再び症状が再燃し、再度休職することとなりました。現在も家族の支えを受けながら療養を続けていますが、復職の見通しは立っていません。
相談から請求までのサポート
お姉様から弟のご相談がありました。うつ病で会社は休職となり、現在は実家で療養中で、身のまわりのことはお母様がすべて行っているとのことでした。受給可能性についてお話ししたところお電話にてご依頼となりました。
結果
障害厚生年金3級を取得、年額61万円を受給できました。
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