双極性感情障害で障害基礎年金2級を取得、年間100万円を受給できたケース

女性(50代)無職
傷病名:双極性感情障害
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
障害基礎年金 年間受給額:100万円

相談時の相談者様の状況

感情の起伏、特に落ち込みが激しくなり、区の保健師に相談したことが後押しとなり、知人に紹介された病院を受診しました。

その後病院に行かない期間が続きましたが、不眠、食欲不振になりうつ状態が酷くなったので、再び昔の病院を受診しました。

しかし医師に言う通りにしないから悪くなったと言われ医師に対する信頼感がなくなり受診を中止しましたが、保健師さんに相談したところ、新しいクリニックを紹介され受診しました。

当初は2週間に一度通院し、医師の指示に従っていたところ食事の支度以外の家事は少しずつできるようになりましたが、現在では3ヶ月くらい抑うつ状態が続いた後1ヶ月くらいは動けるようになるというのを繰り返している状態でご相談に見えられました。

相談から請求までのサポート

初診は8年程前でしたが、カルテは残っていたので認定日請求をしましたが、診断書をとってみると、認定日から3か月以内に受診をしておらず、認定日から5か月目の診断書でした。

やむなく医師の意見書を添付して申請いたしました。

結果

事後重症請求の障害基礎年金2級しか認められませんでしたが、子の加算を含め年額100万円を受給することができました。

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