うつ病で障害厚生年金2級が認められ、年額146万円、遡及で756万円を受給できたケース

男性(40代)無職
傷病名:うつ病
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額: 年額146万円、遡及額756万円

相談時の相談者様の状況

 毎月100時間以上の残業で、体調を崩した為かかりつけ医を受診しました。不眠症、うつ病の疑いとの診断で2週間程休職することになりました。一旦は復職をしましたが、再び休職し、症状は改善することなく、退職に至りました。症状が少し改善した為、就職をしましたが、体調が徐々に悪化し入院となりました。退院後も症状改善が見込めなかった為、解雇となりました。実家へ戻った後は障害者雇用で就職しましたが、徐々に体調が悪化し、休職となり期間満了となり退職となりました。現在、月に1回受診しています。症状は改善する見込みがなく、就労も困難であることから今回障害年金の申請に至りました。

相談から請求までのサポート

 精神疾患の患者会からのご紹介でお問い合わせがありました。過重労働で体調を崩され長い間通院されていらっしゃいました。初診はもう14年前でしたが、カルテは残っており受証は問題ありませんでした。認定日以降も仕事は長続きせず、遡及の可能性は十分ありましたのでその旨お伝えいたしました。

結果

 障害厚生年金2級が認められ、年額146万円、遡及で756万円を受給されました。

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