うつ病で障害厚生年金3級を取得、年間61万円を受給できたケース

男性(40代) 会社員(休職中)
傷病名:うつ病
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
受給額:年間61万円

相談時の相談者様の状況

 職場での過度な労働に加え上長からのパワハラにより体調を崩しました。日々、頭痛や吐き気があり仕事が行えず、抑うつ、不安の症状が出現した為病院を受診することとしました。適応障害との診断を受け就労困難な状態にあるとされ、医師より休養の指示を受け休職しました。1週間に1回通院していましたが、体調改善により復職しました。
 復職後は受診していませんでした。プロジェクト変更などによる過労に伴い症状が再発しました。抑うつ気分、意欲低下、頭痛や吐き気があり、再度病院を受診することとしました。うつ状態との診断を受け4ヶ月間休職しそのまま退職することとなりました。退職後はリハビリを兼ねて個人事業を1年間程度行いましたが平成29年春からSEとして再就職しました。
 しかし夏頃より体調を崩し、抑うつ気分、意欲低下等の症状が出始めたため、再度病院を受診し、うつ病と診断されました。体調も頭痛や吐き気に加え手の震えが酷く意欲が低下し、集中が困難なため仕事も行えない状態となり休職し、現在に至っています。日常生活全般において家族の援助を受けています。

 相談から請求までのサポート

 初診から同じクリニックに通院していましたが、認定日当時は受診していなかった為認定日請求はできず事後重症請求をご提案しました。
 現在休職中ですが、先生の診断書は2級レベルには仕上がっていませんでした。再度本人からヒアリングを行い見直しを先生にお願いしましたが、変えてはもらえませんでした。

 結果

障害厚生年金3級を取得、年間61万円を受給することができました。

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