第三者証明で初診を証明し、統合失調症で障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できたケース

男性(40代):無職
傷病名:統合失調症
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年額78万円

相談時の相談者様の状況

 30年程前に、不眠、倦怠感等を覚えた為、自宅近くの病院を受診しました。その後、大学を中退して以降は自宅で引きこもりの生活を続けていました。この状況を心配した母親に付き添われて受診し、統合失調症と診断されましたが、本人に病識がなく、診察を拒否するため受診はできませんでした。この時期は盗聴器が仕掛けられているという妄想から、奇行も見られました。この為父親が受診させたところ統合失調症と診断されましたが、相変わらず就労もせずに引きこもりが続いていました。昨年父親が入院し、母親が認知症の為、将来を心配した兄がケアマネージャーに相談し、クリニックに往診をしてもらい、現在月2回程度定期的に受診しています。

相談から請求までのサポート

 ご両親が高齢になり、弟さんの行く末を心配されたお兄様からのご相談でした。初診が30年程の高校生の時で、当時の経緯もよくわからないとの事でした。20歳前障害でしたので、第三者証明を2枚取ってもらい初診の証明といたしました。診断書は往診をしてもらっているクリニックにお願いをいたしました。

結果

 障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給されました。

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