うつ病で障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できたケース

女性(60代):無職
傷病名:うつ病
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額: 年額78万円

相談時の相談者様の状況

 友人から様子がおかしいと指摘され診療所を受診したところうつ病と診断され薬物療法を受けました。日常生活は身の回りのことも同居の両親に頼る状態であり、炊事、掃除、洗濯、手続き等は自分ではできずすべて依存していました。徐々に意欲低下し、仕事も辞めてしまい、無職になってからは自宅にほぼ引きこもりの状態となっていました。経済的には両親の援助を受けていましたが、両親が他界してしまい一人暮らしを余儀なくされています。両親が亡くなった後は精神状態及び日常生活は著しく悪化した為、障害年金の請求に至りました。

相談から請求までのサポート

 1分間受給判定にてお問い合わせがありました。うつ病で仕事ができなく経済的に困窮しているので、障害年金を申請したいとのことでした。現在はお一人暮らしでほぼ引き籠り状態とのことで、日常生活も一人では厳しいとのことでした。受給可能性についてお話ししたところお電話にてご依頼となりました。

結果

 障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「精神の障害」の記事一覧

事例の一覧に戻る

障害年金無料診断キャンペーン

LINEで障害年金のご相談

漫画でわかる障害年金

相談事例

無料障害年金勉強会開催中

     
お問い合わせ
平日9:00-20:00 土日祝応相談 045-594-8864