家族性痙性対麻痺で障害厚生年金2級を取得、年額184万円を取得できたケース

男性(40代) 会社員
傷病名:家族性痙性対麻痺
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
障害厚生年金 年間受給額:184万円

相談時の相談者様の状況

 10年程前から歩行や走行に違和感を感じるようになりました。3ヶ月程した頃、歩行そのものに嫌悪感を感じるほどに足が思い通りに動かなくなった為病院を受診することとしました。両下肢の痙性麻痺が認められ、精密検査が必要とのことで大きな病院を紹介され受診したところ、痙性歩行が認められ、検査の結果家族性痙性対麻痺と診断され、投薬による症状軽減の処置を受けることとなりました。

 2~3ヶ月に1回通院し様々な薬を試したが、いずれも軽減はなく、徐々に歩行困難が悪化し、つまづくことが増えていった。障害者手帳取得後引き続き2~3ヶ月に1回受診し、投薬による軽減処置を受けたが症状は悪化していきました。

2年程前から急激に症状が進行し、歩行時に転倒することも増え、階段の上り下りが手すり無しではできなくなってきました。

現在著しい痙性歩行が認められ、予後も徐々に症状が進行していくと診断されています。週1回リハビリ(マッサージ)を受け、投薬、理学療法を受けています。就労は続けていますが、通勤ラッシュは厳しいため時差出勤させてもらっています。ある程度の徒歩が必要な出張はタクシー利用を許されたりと、勤務先にはいろいろと配慮してもらっている状況です。

 いつまで就労できるかわからない為、将来的な不安を感じてご相談来られました。

 相談から請求までのサポート

日常生活では常時杖を使用していらっしゃいました。歩くスピードもふらつきもありました。足が突っ張りつまづきや大転倒してしまう為、非常に生活が辛そうでした。

初診は10年ほど前でカルテは残っていましたので問題ありませんでした。診断書も現状を反映したものが出来上がってきましたので、スムーズなお手続きができました。

 結果

障害厚生年金2級が認められ、年額184万円を取得されました。

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