脊髄小脳変性症により補助具なしでは立位保持や歩行が困難になり、肢体障害で障害厚生年金2級を受給できたケース

男性(50代):会社員
傷病名:脊髄小脳変性症
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額: 年額130万円 

相談時の相談者様の状況

 右手に急に力が入らなくなったため、かかりつけ医を受診したところ、異常なしとのことでしたが、急に力が入らなくなるのはおかしいということで大学病院を受診し様々な検査を行ったところ脊髄小脳変性症と診断されました。以降は3ヶ月に1回検査を行っていましたが、徐々に転倒が増え症状が悪化していることを実感しました。進行していく病気ということもあり、今後を考え、リハビリ病院も受診することにした。週1回通院しています。現在、運動失調の悪化を認め、歩行補助具なしでは立位保持および歩行が困難となっており転倒の回数も増えてきている状況です。

相談から請求までのサポート

 1分間受給判定からお問い合わせがありました。お電話で状況をお伺いしたところ、脊髄小脳変性症により歩行時のふらつきがあり、日常生活に支障をきたしているとのことでした。常時杖を使用し、階段の上り下りも厳しいので障害年金を申請したいとのことでそのままご依頼となりました。

結果

 障害厚生年金2級を取得、年額130万円を受給できました。

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