うつ病で障害共済年金3級を取得、年間68万円を受給できたケース

男性(30代) 無職
傷病名:うつ病
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害共済年金3級
受給額:年間68万円

相談時の相談者様の状況

 仕事上のミスが多く、他人と同じ様にできず、不安感、無力感、気力喪失になった為、病院を受診し、うつ病と診断されました。次第に症状が悪化し、上司の勧めから精神科のある総合病院を受診しました。
  単純作業でも人より多く時間がかかる、ミスが重なる、車やバイクでの事故を起こしてしまう等、仕事を上手くこなすことができなかった為休職することになりました。回復の兆しが見られませんでしたが、復職し軽減勤務に就きました。がやはり仕事に困難さを感じ再度休職しました。復職後は以前同様軽減勤務に就きましたが、状況は変わらず車で接触事故を起こしたのを機に退職しました。
 退職後も症状は変わらず、アルバイトでは理解力の無さがあったり、うつ状態があったりと仕事には支障をきたす状態でした。安定剤の服用量も増え、日常生活にも支障をきたすようになったので公立病院に問合せたところ精神科で発達障害緒検査ができると言われたので一回だけ検査をしたところ発達障害(アスペルガーとADHDの傾向有)と診断された。引き続き受診しましたがうつが急激に悪化し、時々無性に胸が苦しくなり、常に不安や落ち込みが続き、1日に4~5時間程度の勤務が限界となりました。
 生活が困窮していますが長時間の勤務に就くことはできず、薬を増やすと副作用で仕事がし辛くなる為これ以上増薬することができません。感情の変動を自分でコントロールすることがかなり困難な状況に陥っています。夕方になると不安感で落ち着かなくなり安定剤を服用し、起きているのが辛い程の時はお酒の力を借りて眠ることが多いです。辛さを紛らわすために大量飲酒してしまうこともあります。

 相談から請求までのサポート

 初診は20年程前でクリニックに通院していましたが、カルテは残存しており手続き的には何も問題はありませんでした。本人は辛いと訴えてはいましたが、診断書は3級レベルで仕上がってきました。少額とはいえアルバイトで収入があったこと、一人暮らしができていることなどから見直しはしていただけませんでした。

 結果

現症日で障害共済年金3級を取得、年間68万円を受給することができました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「精神の障害」の記事一覧

事例の一覧に戻る

障害年金無料診断キャンペーン

LINEで障害年金のご相談

漫画でわかる障害年金

相談事例

無料障害年金勉強会開催中

     
平日9:00-20:00 土日祝応相談 045-594-8864