うつ病で障害基礎年金2級を取得、年間78万円、5年遡及で416万円を受給できたケース

女性(50代) 主婦
傷病名:うつ病
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
障害基礎年金 : 年間78万円、遡及額416万円

相談時の相談者様の状況

 義父の敷地内に住居を構えることとなりましたが義父の要求が強くなり受け入れ難くなっていきました。次第に体の不調を感じるようになり、ホームドクターを受診した。ところがクリニック内でパニック発作を起こし、うつ病の薬が処方されその日は帰宅することとなりましたが、自宅に帰ることができず、実妹の家へ行くこととしました。そのまま実妹の家で6ヶ月程度過ごしましたが、ほとんど寝たきりの様な状態でした。秋頃実妹宅の近所に引越しをしました。症状が改善されない為、主治医よりメンタルクリニック受診を勧められ、近医を受診したところ、うつ病と診断されました。
 子供の進級、進学などの度に体調不良に陥いりました。他にも何かトラブルがあると具合が悪くなり寝たり起きたりを何度も繰り返していました。何かの拍子で頑張ってしまったときは、必ず具合が悪くなりました。今年2月、何気ない会話から夫が突然怒りだし、ソファーや物に当たり散らし今までの不満を吐き出され罵られました。激しいショックを受け、体調不良となりそれからは夫が家に居ると具合が悪くなりました。
 現在も体調不良は続いており、手の震え、喉の詰まり、頭の重さがあります。とにかく日々眠り続けている状態です。日常生活は家族の援助が無ければ全く成り立っていない状況であり、近所に住む妹がすべて請け負ってくれています。1人では通院もできない状態が続いています。          

相談から請求までのサポート

 初診は15年程前でしたが、掛かり付けの医院でしたのでカルテはありましたが内科でした。障害年金の診断書は医師又は歯科医師に記入してもらうことになっており診療科は問われませんが、精神の障害の診断書のみ原則精神保健指定医又は精神科を標ぼうする医師が記入することになっています。しかし過去にも精神の診断書を内科医や胃腸科の先生に書いてもらい受給になった経験がありましたのでここで書いてもらいました(そもそも認定日はこの先生にしか診てもらっていないのでここで書いてもらう他ありませんでした)。結構しっかりした診断書が出来上がってきました。

結果

 障害基礎年金2級を取得、年間78万円、遡及で416万円を受給することができました。

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