筋強直性ジストロフィーによる肢体障害で障害基礎年金2級が認められ、年額78万円を受給できたケース

男性(40代)無職
傷病名:筋強直性ジストロフィー
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額: 年額78万円

相談時の相談者様の状況

 両手に力が入り辛いことを自覚するようになりました。握力低下が顕著となったため近医を受診し、筋強直性ジストロフィーと診断されました。現在はリハビリテーション病院に転院し、月1回程度リハビリテーション中心の診療を受けていますが、更なる筋力の低下が顕著な状況で、ペットボトルの蓋や缶のプルタブ、菓子類の袋等を開けるときは、道具が無いとできません。駅まで歩くこともできず、駅の階段の昇降も困難であることから実際には自力での通勤は厳しく就労はできていません。日常生活のほぼ全てにおいて、母親の援助が必須である状況です。

相談から請求までのサポート

 お母様よりお電話にてお問い合わせをいただきました。お姉さまも同じ病気でしたが、お姉さまは上半身、弟は下半身に病気の影響がより顕著に出ているようでした。二人同時に申請をしてほしいとのことでご依頼を受けました。

結果

 障害基礎年金2級が認められ、年額78万円を受給されました。

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