腎腫瘍手術中にガンが見つかり腎臓がんで障害年金3級を取得、年間59万円を受給できたケース

男性(50代)会社員
傷病名:腎臓がん
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級 
年間受給額:59万円

相談時の相談者様の状況

 腎盂の腫瘍が大きくなり切除しなければならなくなった為、腫瘍と腎臓を摘出しました。当初腫瘍だけだと思っていましたが、摘出して初めて腎臓に癌ができていたことが判明しました。3週間ほど入院し、自宅療養後復職し、週3日程度会社に車で通勤していました。仕事中は激しい目眩、倦怠感と嘔吐感に悩まされ月に1回程度は会社で倒れることもありました。座ってじっとしていると全身を疼痛感に悩まされ、激しい嘔吐感に襲われるため公共交通機関は使用できず、自家用車に頼るほかありませんでした。また顧客先で激しい嘔吐感に襲われ、倒れることがありました。
 現在は半年に一度通院し、経過観察を行っています。体調が悪化し、満足に働けずまた顧客との受け答えもできない状況になってしまいお客様や会社に迷惑がかかる為、会社を退職し自宅で療養をしています。激しい倦怠感と嘔吐感に悩まされ、人と長く話をしていると嘔吐感に襲われるのであまり話が出来ません。仕事ができず経済的に不安になりご相談に来られました。

 依頼から請求までのサポート

 手術して初めて癌に罹患していたことが判明しましたので、手術日を初診日といたしました。腎盂の腫瘍と癌との因果関係が問題にならないか心配でしたが、それまで癌の兆候はみられなかったことを病歴で強調致しました。

結果

 初診日は腎腫瘍手術日と認められ障害等級3級を取得し、年間59万円を受給されました。ご本人は諦めかけていらっしゃったので大変喜ばれていました。

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