糖尿病性腎症による腹膜透析導入で障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できたケース

男性(60代):会社員
傷病名:糖尿病性腎症
居住地:神奈川県
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額: 年額78万円 

相談時の相談者様の状況

 健康診断にて高血圧、糖尿病の指摘があった為、クリニックを受診したところⅡ型糖尿病、高血圧症と診断され、直ちに薬物療法を開始しましたが、自己中断し全く受診をしなくなりました。健康診断で再度指摘を受けたため、自宅近くの大きい病院で受診を再開しました。月1回通院し、薬物療法を行っていましたが腎機能は徐々に悪化し、透析導入が必須とのことから総合病院へ転院しました。その後腎機能は更に低下し、カテーテル留置、腹膜透析導入となりました。以降毎日自宅にて腹膜透析、月1回外来通院をしている状況です。

相談から請求までのサポート

 ホームページをご覧いただきお電話にてお問い合わせがありました。1か月前から腹膜透析を実施中で、障害年金の対象になるかとのお問い合わせでした。腹膜透析でも2級の対象ですとお伝えしたところ、自分ではできないのでお願いしたいとのことでした。

結果

 障害基礎年金2級を取得、年額78万円を受給できました。

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