社会的治癒が認められ、IgA腎症による慢性腎不全で障害厚生年金2級を取得、年額164万円を受給できたケース

男性(50代):会社員
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年額164万円

相談時の相談者様の状況

 中学生に、コーラのような血尿が出たため、近医を受診したところ、精密検査が必要と言われた為、紹介状を持って大きな病院を受診しました。急性腎出血と診断され入院治療を受けました。退院後は体調が改善した為、受診せず問題なく過ごせていました。20年近く受診していませんでしたが、頭痛、下痢、倦怠感、吐き気の症状が出た為、自宅から近くにあるクリニックを受診しました。大きな病院を紹介され受診したところ、腎生検でIgA腎症と診断されました。以降経過観察で月に1回通院し、薬物療法を行っていましたが、10年程経過すると徐々に腎機能が悪化し、血液透析を開始しました。現在週3日1日4時間の透析治療を行っています。

相談から請求までのサポート

 初診は中学生の頃でしたが、20年近く受診していませんでしたので、社会的治癒を援用することにしました。中学生ですと障害基礎年金ですが、社会的治癒を援用しますと初診は厚生年金加入中ですので、障害厚生年金になります。金額的にもかなり異なってきますので概算金額を御説明いたしました。ご自分では難しいとのことでご依頼になりました。

結果

 障害厚生年金2級を取得、年額164万円を受給できました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「内科系の障害」の記事一覧

事例の一覧に戻る

障害年金無料診断キャンペーン

LINEで障害年金のご相談

漫画でわかる障害年金

相談事例

無料障害年金勉強会開催中

     
平日9:00-20:00 土日祝応相談 045-594-8864