糖尿病からの慢性腎不全による血液透析で障害基礎年金2級を取得、年間78万円を受給できたケース

男性(50代) 無職
傷病名:慢性腎不全
居住地:横浜市
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年間78万円

相談時の相談者様の状況

左眼が見づらくなった為、病院を受診することとしました。検査の結果、左網膜中心静脈閉塞症と診断されました。大きな病院の眼科を紹介受診したところ両糖尿病網膜症が疑われたので、レーザー治療を行いましたが、左眼が完全に見えなくなってしまいました。
左眼の治療は諦め糖尿病治療に専念することとしましたが、この頃よりインスリン注射を打つようになりました。6年程治療を続けていましたが、慢性腎不全と診断され人工透析治療を開始することとなりました。
現在、週3日人工透析治療を行っています。人工透析を受けていると障害年金が貰えると透析仲間から聞きご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

初診は10年程前でしたが、小さなクリニックでしたので既にカルテは残っていませんでした。しかし、次の病院に紹介状が残っていましたので初診の特定は問題ありませんでした。一般的に糖尿病からくる人工透析の場合、初診がかなり昔になる場合が多いので初診の特定がキーポイントになります。今回は紹介状でクリアできました。

結果

障害基礎年金2級を取得、年間78万円を受給できました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「内科系の障害」の記事一覧

事例の一覧に戻る

障害年金無料診断キャンペーン

LINEで障害年金のご相談

漫画でわかる障害年金

相談事例

無料障害年金勉強会開催中

     
平日9:00-20:00 土日祝応相談 045-594-8864