徐脈性心房細動でCRT装着術を行い障害厚生年金2級を取得、年間148万円を受給できたケース

男性(60代) 会社員
傷病名:徐脈性心房細動、慢性心不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額 : 年額148万円

相談時の相談者様の状況

40代から、毎年健康診断で、不整脈、心房細動の指摘がありましたが、放置していました。50代になって健康が気になり始め、会社の産業医の病院を受診することにしました。初診時に心電図で心房細動が認められたため、専門医を紹介されました。不整脈、心房細動と診断され、薬物治療を受けました。自覚症状は、疲れやすい程度で、日常生活や就労には支障ありませんでしたが、仕事中に心房細動が2時間位続いたため受診したところ、精密検査を受けるように言われ、大きな病院を紹介さました。検査の結果、徐脈と診断され、ペースメーカー及びCRT装着手術を受け、現在自宅療養中です。自覚症状としては、胸の違和感があります。医師からは、激しい運動はしないことと、2、3年は自宅療養してから職場復帰することを指示されています。
 当センターへは病院で障害年金が受給できると聞いて相談に来られました。

相談から請求までのサポート

ご本人はペースメーカーを埋めたというお話にならなかったので、障害厚生年金3級とお話をしました。ところが診断書を取ってみるとCRTが装着されていました。障害認定基準ではCRTを装着していると2級に該当いたします。初診が国民年金でペースメーカーのご相談という事になりますと、該当しませんというお話になりますので注意が必要です。

 結果

障害厚生年金2級が決定し、年額148万円が受給できました。

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